【アロマクラフト】消臭、除菌、虫除けなど家中使えるアロマスプレーを手作りしました。

青森ヒバのアロマスプレーを作ったのが 夏に入った頃。

作り方をブログにアップしようと 思っていたのですが、 中々時間が取れなくて今2本目。 これもあと少しでなくなりそう。

家中に使えて便利なスプレーなので紹介します。

効果は簡単に書くと 除菌、消臭、虫除け、カビ防止、食中毒予防といったところです。

アロマオイルは青森ヒバ油ハッカ油を使用しました。

以前の記事で青森ヒバを使ったお掃除シートを 紹介しましたが、

100均でアロマ掃除 - たんたん毎日

その後、青森ヒバのオイルそのものが欲しくなり、購入しました。

本場青森ヒバ精油20ml ヒバ油 ひばオイル

本場青森ヒバ精油20ml ヒバ油 ひばオイル

私が購入したのは、同じメーカーのお試しサイズで15mlのものです。 20ml購入しても精油としてはお手頃な価格ですので、使いこなせるのであればこちらを購入しても良いかも知れません。

お試しサイズはメール便で送ってもらえた為そうしました。送料節約です!

作り方について

《用意するもの》

  1. アロマオイル(今回は青森ヒバオイルとハッカ油)

  2. エタノール

  3. 精製水

  4. スプレーボトル

あると便利…計量カップやビーカー

  • アロマオイルは、青森ヒバが虫除け、Gに効果があると聞いたので使いたくなりました。(G…茶黒い姿の憎い奴のことです(u_u))
  • ハッカオイルはもともと持っていたのでブレンドしてみました。青森ヒバ単独でも十分ですが、相乗効果と、香りの爽やかさもUPします。
  • エタノールは消毒用でも良いみたいです。 私は無水エタノールしか頭にありませんでしたが消毒用のほうが手に入り易く、値段も無水エタノールよりお手頃です。
  • 水は精製水にして下さい。値段も100円前後ぐらいです。水道水やミネラルウオーターではアロマの香りも変わりますし日持ちもしないです。
  • スプレーボトルは100均ので十分ですが、アルコールに強いものを選びましょう。ガラス製やポリエチレンの物ならまず大丈夫です。

  • アロマの濃度は液体に対して1 %〜2%以内が一般的です。

  • 1%での作り方は、アロマ1滴が約0.05mlなので50mlのボトル1本作る場合、液体50mlに対してアロマ0.5ml(=10滴)使用となります。 アルコールを5mlにしてアロマを希釈したら水は45mlです。

  • では、写真のボトルは450mlなのですが、 そうすると液体450mlに対してアロマ4.5ml(=90滴)使用したかというと、違うのです。90滴は確かに濃度的には1%でも、アロマオイル自体が強いものなので、禁忌事項が心配になり気軽に使用できなくなります。それにアロマオイルを沢山使うのはコスパも悪いですし。

  • なので、エタノールの量を多くすることにしました。エタノールだけでも抗菌、防カビ、消毒作用があります。はじめはエタノール50mlにアロマ10滴、精製水450ミリで作りましたが、もの足りないので2回目はエタノール200mlにアロマ10滴、精製水250mlで作ってみました。

  • ごちゃごちゃ書いておいて申し訳けないですが、慣れていない方はまず、50ml程度のスプレーボトル(化粧品詰め替え用によく売られている)で作るのが無難だと思います。

  • アロマのブレンドは1%なら10滴の中でお好みの割合にします。ヒバオイル7:ハッカ油3にしました。ハッカ油多めにすると爽やかさが増しますね。

《基本の作り方》

  1. アルコールを計量カップにはかり入れ、 アロマオイルを入れてカップをくるくる回して軽く混ぜる。 アロマオイルは水に溶けないので必ず先にアルコールで希釈する。

  2. 1をスプレーボトルに入れたら精製水を注ぐ。

  3. 十分にシェイクして出来上がり。

《使用例》

  • ゴミ箱の消臭。特にオムツ入れ。
  • リビング、玄関、お手洗いなどの消臭、アロマ効果
  • ソファーや洗えないファブリックの除菌、消臭。
  • 台所の除菌、抗菌、食中毒予防。G対策。
  • 防虫剤として網戸にスプレー。
  • 部屋干しタオルの防臭。
  • 風呂など水周りの防カビ。

などなど。

《注意事項》

  • 布に使う場合、シミにしたくないものは念のため避けて使用して下さい。(ウチでは今のところ問題ないです)
  • 比較的安全なアロマオイルですが、妊婦中または妊娠の可能性のある方は使用を控えて下さい。
  • アルコール濃度を濃くした場合は特に火気厳禁です、台所に使用する時には気をつけて下さい。
  • 直接肌にかからないように使って下さい。特にハッカ油を多めにした場合には皮膚刺激にご注意下さい。